【Incase】いかにもじゃないカメラバッグ – Sony a7Cにちょうどいいバックパック

Sonyのa7Cを購入してからしばらく経ちました。外出機会が減っているということだけでなく、想定したよりも重さを感じるので、いつでもどこにでも持ち歩いてちょっとしたシーンでも動画撮影してみよう!というところまで自分の気持ちが追い付いていませんでした。できるだけカメラに触るよう、まずは持ち出すのが楽になる方法を考えていたところ、お気に入りのバッグが見つかりました。

Sony a7Cをゆるく使う自分にちょうどいいカメラ用バックパックについて書いみました。

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フルサイズ世界最小最軽量でも私にとっては普通に重い a7C

初めてミラーレスカメラを購入して、これからカメラをはじめてみようという私からすると、カメラをやってる方々の「軽量」とか、「小型」というのは私が想像するものとは異次元で「これなら気軽に持ち歩ける」とアドバイスされたSony a7C(本体509g+レンズ)も普通に重いです。それでもiPhone のポートレートモードやシネマティックモードよりもa7Cで撮りたいので、このSonyのカメラを学んで、慣れて、楽しんで、もっともっと活用できるようになりたいと思います。まずはカメラを持ち出すことのハードルを下げるため、持ち出しが楽になるバッグを探してみました。

普段からバッグが重い人

ちなみに、今は外出機会は少ないとはいえ、私は一度外出するとなると持ち歩くモノは多いほうだと思います。会社支給されているノートパソコンとiPhone、自分のMacBookとiPhone。時々これにiPad Airやバッテリーチャージャーが加わると、開き直ってステンレスボトルや変装用メガネも追加してみたりします。今まではそれらすべてをトートバッグに入れ、カメラもポーチに入れて同じバッグへ押し込んでおりました。パンパンのトートバッグにカメラを強引に収納していると取り出す機会が減るように思ったので、カメラはストラップで斜め掛けするという方法も試しました。これはまずまず効果ありました。

Incase A.R.C. Commuter Pack

ただ、今度はレストランに入ったときや仕事中など、万が一汚してしまいそうな時やカメラを使っていない時間は専用スペースにしまっておきたくなりました。外出先でレンズを付け替えしたりしないので、本格的なカメラバッグは必要ありません。そしてやっと決断したのがIncaseの A.R.C. Commuter Pack。カジュアル過ぎないものが欲しかったので、このA.R.C.シリーズがすごく気に入りました。

長年にわたりトートバッグ派だったので今回バックパック(リュック)を選ぶことの難しさを痛感。販売サイトなどの写真では外国人男性がモデルになっていることが多く、程よい大きさに見えるバックでも小柄な私が背負ってみると宇宙を歩いている人みたいというか、Uber EATSみたいな感じになるのです。それから、肩紐の付け根部分の形状や背面の形によってしっくりこないとか、ダウンジャケットを着ているとショルダーストラップなしでは肩からずり落ちてきてしまうとか、自分に合うものを見つけるまで意外と時間かかりました。

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このポケットがSony a7Cにちょうどよかったです。バッグはポケットにカメラを入れても自立します。

IncaseはApple公式パートナーブランドということもあり、MacBookをケースなしでスルっと入れても安心な作りになっています。ただ、このポケットの部分はクッションがついていません。そこで思いついたのが、キャンペーンで頂いたIncaseスリーブをポケットに入れるという作戦。入っていた緩衝材を捨てずに手前側に入れるとうまくカメラを守ってくれそうです。

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a7Cと35mm単焦点レンズにジャストサイズ。16-35mm F4 Gも緩衝材なしなら問題なく収納できました。
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このポケットは辞書なども入ってしまう大きさです
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もちろんペーパーバックも余裕
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こちらが16インチのMacBookが入るスペース。どのご家庭にも1冊はあるであろうGrammar in Use で試してみると、この通り、厚さがある本でも入ります。ただ、ここにコンピューターを2つ入れ、前面のポケットにカメラを入れると、中央メインスペースには思ったよりも物は入らなくなります。部活少年のように何でもかんでも放り込める大きな空間のような感じにはなりませんが、ユニクロのダウンジャケットを押し込んで入れることはできました。

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Incaseの直営店

Incaseのサイトを見ると取扱店一覧がありますが、中にはほんの何種類しか展示されていないお店も含まれます。あれこれ全部試したかったので、今回新宿の直営店に行きました。実際に背負ってみるとブログやYouTubeなどでおすすめされているiconシリーズが自分の背中にはしっくりこなかったり、ポケットの開き方がイメージと違ったりということがあったので、検討してたバッグをすべて一か所で試せたのは非常に助かりました。

カメラの持ち出し方が定まったので、あとは撮るだけです。

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