【freee】1か月だけの有料契約(スタータープラン)で確定申告

freeeでクラウド確定申告をはじめてから作業が劇的に楽になりました。簡単だと分かっているので取り掛かりも早くなり、今年は早々に確定申告を終えました。去年の確定申告を提出したあと無料会員にスイッチして1年放置。今回の確定申告をするためにまた有料会員に戻り、freeeで作成した確定申告データを国営の電子申告サービス「e-Tax」に取り込んで提出しました。

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1,180円。作業は1日だけ。

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今回行ったのは、青色申告で医療費控除・ふるさと納税・RSUの申告だけではありますが、作業をしたのは1日(合計で2時間以内)だけでした。マネーフォワードや弥生でなく、freeeにした理由は、取引ベースで入力するのがわかりやすそうだったからです。

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あまり良い例ではないかもしれませんが、私は確定申告の時だけfreeeの有料会員にスイッチしたので、料金が発生したのは1か月。「スターター」の月払い1,180円だけです。確定申告の提出も終わり結果を受け取ったら無料会員に戻しています。(ラグビーのシックスネーションズの時期だけWOWWOW会員になるのと同じような感じでしょうか・・・。)
※銀行・クレジットカード口座の明細取得可能期間については注意が必要で、この期間が1年もない銀行や口座契約プランがあるので、そこだけ若干のマニュアル作業が必要でした。スターターの契約期間がたとえ1か月であってもチャットサポートは受けられるので、入力で分からないことがある場合には有料契約期間中にチャットで解決できます。

RSUの調書だけは税務署に郵送で提出し、受付控えが送られてきました。この部分以外はe-Taxでオンライン申請し、提出後の確認状況もオンラインでトラッキングできるので非常に便利でした。

ふるさと納税

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去年はじめて「ふるさと納税」をしてみました。自分の場合はいくらの寄付で節税をできるか計算することが難しいこともあり、結果的に自己負担額が多くなったとしても「よかったな」と思えるふるさと納税をしたいと思い、自分の出身地に寄付しました。定期的にメールで届くローカルニュースを購読でき、親が住む街のために使われるのだなと思うと、ふるさと納税の目的は節税や返礼品だけでなく親孝行とも思えるので、これからもできる限りの寄付を続けていきたいです。

楽にするための準備

クラウド確定申告のツールを使うと簡単に作成できるとはいえ、楽に作業するために支払元を一か所の銀行口座にまとめたり、事業用に使うクレジットカードを一つに絞っておいたり、レシートは一か所にまとめておいたりしています。買い物、支払い、請求の時点から確定申告での作業を意識して1年過ごし、結果1日で終わるといった感じです。

もしツールに迷っていたら、freeeを試してみませんか。

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